左右対称?

床にマットを敷き詰めているところ

床にマットを敷き詰めているところ
先日敷き詰めたタイルカーペットの端っこを、両面テープで固定する作業をしました。

このカーペットを敷いていて気がついたのですが、
部屋って真四角ではないんですよね。
そしてカーペットもどの辺も同じ長さ、同じ角度のはずなのに少しずつ違うのです。

プロならそんなことにはならないのでしょうけど、素人の私が作業をすると、
びみょ〜な隙間があいてしまったりするのです。
こんなふうに。
マットとマットの隙間
いやん。へたくそ!

こんな小さな隙間を見逃していると、後々大きな隙間ができてしまうわけです・・・
やれやれ。
プロってすごいなあ。

 

ヒトのからだも似たところがあって、
からだも左右まったく同じ、という人はそうそういません。

手も足も、左右それぞれ違った役割があるし、
長さも筋肉の付き方も人それぞれです。

 

ですので人は無意識に自分なりの微調整をしながら生活をしています。

 

だから「左右同じであること」にはそれほどこだわる必要はないのですが、
かといってあまりに差が大きくなりすぎると
どこかの関節に負担をかけ続けることになるかもしれません。

先日「スクワットをやると膝が痛む」という人がいたので
その動きをみせていただいたところ、
膝を曲げるときにからだの中心がまっすぐに下がらず、
ある場所から左右どちらかに重心が偏って屈曲している様子がみられました。

まっすぐにからだが下がっていて、使うべき関節がしっかりと使えていれば
両膝にかかる負荷は左右均等で、最低限に抑えられます。

からだにいいと思ってやっていることが、本当に良いかどうかはその人をみないと
わかりません。

繰り返すある動きに違和感を感じたら、そのまま続行する前に
1度チェックをしてみましょう。

それがもし日常生活の動きであれば、うさぴこにおこしください。
からだを長持ちさせるコツをお教えします。
1月20日オープンです♪