「月経」とは医学用語です。
「生理」の方が親しみを感じるのでこちらをメインにしたいのですが、「生理カウンセリング」にすると「整理」と響きが似てややこしいので、ところどころ用語が混じっています。ご了承ください。

月経カウンセリングの流れ

①問診票を記入していただきます

問診票を記入する女性

問診票は2種類です。
・既往症や生活についてお尋ねするための問診票
・月経の詳しい情報を知るための問診票

※ご記入に10分ほどお時間をいただくため、ご予約よりお早めにお越しください。

 

「月経の詳しい情報」とは、

  • 月経痛について
  • 月経周期(月経初日〜次の月経の始まる前日までの日数が平均してどのくらいの周期か)
  • 月経量について
  • 経血の状態について
  • 症状

といった内容です。
毎月の体の状態についてメモを取っておくと役に立ちます。

※こちらも生理の目安としてご参考ください。

 

②カウンセリングを行います

カウンセリング中

現在現れている症状は、「体からのおたより」です。
症状から体が何を伝えようとしているのか、東洋医学の視点で紐解いていきます。

例えば、
「お腹が締め付けられるように痛む」
この場合、体が気づいて欲しいことはなんでしょう?

 

西洋医学であれば、子宮内膜症や子宮筋腫などを疑って検査をし、その結果に基づいて、ピルや鎮痛剤の処方、手術などの治療を行います。
あるいは東洋医学でも、症状に応じた漢方や鍼治療が施されるかもしれません。

ここでは、当然ながらわたしは医者でも鍼灸師でもないので、薬の処方はいたしませんが、現れている症状から生活をどうととのえていけば良いか、具体的に提案していきます。

 

体の「氣・血・熱」の過不足をみつける

女性の生理は約28日に1回、血と一緒にいらなくなった物を外に出すという役目を果たしています。
体の中をきれいにして、次の排卵に向けて準備をするのです。

そのいらなくなった物が、「氣・血・熱」です。

これらを体の下の方から出す、ということが実はとても大切なのですが、もし下の方から出せないと、体は他のところから出そうとして、様々な症状が現れます。

◆こんな症状ありませんか?
嘔吐 / 発汗 / ニキビ / のぼせ /お腹のハリ /頭痛 / 腹痛 /腰痛 / むくみ /
めまい / 不安 / 倦怠感 / 自律神経症状 / イライラ / 抑うつ / 情緒不安定  など

 

いらない物が多かったり、出すために必要な力が足りなくても、これらの症状は出るのです。

月経カウンセリングでは、何が過剰で何が足りていないか、巡りが悪くなっていないか、生活を振り返りながらその原因を探っていきます。

原因を見つけたら、できるところから一緒に体を変えていきましょう。

 

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