循環させるということ

今の栄養が未来の自分を作ると書いた看板

今の栄養が未来の自分を作ると書いた看板

うさぴこです。
杉並区下井草も、梅雨らしい気候が続いています。
そこで、こんな看板を描いてみました。

日本に四季がある以上、梅雨を避けて通ることはできません。
雨ばっかりでは困るけど、降らないとそれはそれで困るわけです。

気象予報士の依田さんの予報で傘をさすうさぴこ

でも、「今の過ごし方が自分に返ってくる」、といわれても、
ピンとこない人も多いのではないのでしょうか。

そこで今回、私の基礎体温の過去と現在を比較し、
「何かを取り入れること」によって実際にどう変化したか、
自分の主観を交えつつ考察してみたいと思います。

 

 

田村の基礎体温を比較したグラフ

 

この画像の左側は、2016年10月頃から3ヶ月ほど測った記録です。
右側は、今年4月から6月現在までの記録。

赤の線は、朝一に布団の中で測った体温を折れ線グラフで表しています。
青いは月経期間です。

 
 
さて、比較してみましょう。
といってもわかりにくいとは思うのですが(^^;

客観的にみて、どんな印象をお持ちでしょうか?

 
 
どちらも低温期と高温期、2層に分かれてはいるのですが、
左側(2016年)は体温のアップダウンが激しく、
右側(2018年)は比較的振り幅が小さくまとまっている感じがします。

また、月経期間は
左側は3ヶ月間全て10日間で、
右側は8日の月もあれば9日、10日、11日の月もある、という具合です。

 
 
 
月経期間は20〜30代の頃はだいたい8日くらいだったと記憶しているのですが、
40代に入ってからは明らかに長くなりました。
 
やっかいなのは、5日目くらいまではだらだらと少量の出血が続き、
6、7日目あたりにどかん!と増えるため、
衣類を汚すことが多い、ということ。

そのくらい、一度の経血の量が多いのです。

床に突っ伏すうさぴこ
 
このダラダラ感、どうにかしたい!と思っていたのですが、
昨年12月に東洋医学の食の学びに初めて触れ、
少しずつ私なりに取り入れるようになりました。
 
 
例えば…
 

食べ物は種類によって、
身体を「ゆるめる」、あるいは「しめる」作用があります。

それまで私が口にしてきた多くのものが、
「ゆるめる」作用の大きいものでした。
マクロビオテックでいうところの「極陰性」の食べ物です。

砂糖、チョコレート、精製された小麦でできたパン、合成甘味料、
カフェイン、添加物たくさんのジャンクフードなどなど。

 

ゆるめることによって、身体の熱を外に逃がし、
ストレスを発散するのです。

冷え性なのに、好んで口にしているものが熱を外に逃すものばかりだったのですよ。
それを知って、愕然としました。

 
 
問題なのは、なぜそこまでして「ゆるめたい」と身体が感じているのか、
食べ物を欲しているのか、ということ。
 

気づかずにストレスを溜め込む生活をしていない?と自分に問い、
生活を変えていくことで、求める食も変わっていく。

あるいは、食を変えることで、身体も生活も整いやすくなる。

ということで、甘い砂糖、小麦粉を使ったお菓子の食べる量を減らし、
煮物にはちみつを使うようにしました。
あと、大好きだったジャンクフードを減らす。
旬のものを食べる。

ひとまずこのくらいです。

 
 
 
これらを少しずつ実践した結果が、この基礎体温や月経の変化に現れていると
感じています。

体温の振り幅が一昨年よりも安定し、
月経前半の経血の出だしがスムーズになったという実感が、
この頃ようやく
出てきました。
 
 
 
その日の目覚めが良ければ、昨日の過ごし方は合っていた。
今回の月経が穏やかに過ごせるのであれば、
前回の過ごし方が良かったのかもしれない。

こんな風に、答え合わせをしながら過ごすことで、
この先訪れる更年期も健やかに過ごせるのではないかと目論んでいます(笑)

看板の内容は、こういったことを伝えたかったのです。

毎日を穏やかに。
そして時折チャレンジしたり、乱れたとしても、
身体がすぐに復活できるようなしなかさを身につけられるように。

この梅雨の過ごし方が、暑い夏をどう乗り越えるかにつながっていきます。

口から摂る栄養、自然の気温から感じる暑さ、寒さ、湿気、乾燥。
なるべく自然なものを取り入れ、循環させていくことが
身体に返ってきます。

身体を見直すきっかけ作りに。
ぜひうさぴこに、いらしてください。

風呂上がりにコーヒー牛乳を飲んでくつろぐうさぴこ
…このうさぴこも甘い物を飲んでいますなあ(笑)
美味しいんだよね。
ゆるみたがっているんだなぁ。