脊柱側弯症のお客さまの体の変化

こんにちは。
西武新宿線下井草にある女性専用サロン、「整体・ピラティス うさぴこ」です。

今日は長年通っていただいている、Wさまのお体の変化をお伝えします。

脊柱側弯症Wさま(1)

 

2018年の夏頃から当院に通われているWさまは、現在月1〜2回の頻度でご利用をいただいています。

こちらの記事でも紹介しましたが、側弯症による長年の体の不調が、当院の施術やピラティスによって改善したと喜びの声を寄せていただきました。

 

先日のご利用の際、久しぶりにお体の状態をみるため写真を撮らせていただいたのですが、2年前と比較したときにはっきりとした変化が見て取れました。(許可をいただいて掲載しております)

 

Before

通い始めの頃の画像はないのですが、2020年9月に撮った、施術前のお体がこちらです。

脊柱側弯症Wさま(1)

 

上半身が左に傾き、骨盤が右にスライドして左足に重心が乗っている様子が見られます。

 

After

そして先日、2022年7月に改めて撮影した施術前の状態がこちら。

脊柱側弯症Wさま(2)

 

施術前の比較に関わらず、上半身と下半身の傾きの度合いが緩やかに変化している様子がおわかりいただけるでしょうか。

側弯症のカーブの強さは人それぞれ違いますが、Wさまの場合は腰椎のカーブがやや強く、骨盤のズレを感じやすい傾向がみられます。
また通い始めの頃は、胸椎のカーブも強めで肩甲骨の高さにも大きなズレがありました。

けれど月1〜2回程度でもメンテナンスを継続することによって、側弯による負担を改善することができます。

 

歪みはあっても大丈夫。どう付き合っていくかが大事

人の体は年々変化をしていきます。

東洋医学では、女性はの体は7年ごとに変化をするといわれていて、28歳頃をピークに「氣」や「血」が減り始め、少しずつ衰えを感じるようになります。

 

その「波」を受け入れつつ、けれどできるだけ重力に抗い、美しい姿勢や健康を維持するためには、日々のメンテナンスがとても大切です。

 

Wさまは施術やレッスンを受けるだけでなく、自宅でも足裏マッサージやピラティスなどを生活の中に取り入れることによって、今の状態を維持されています。

それが何よりも素晴らしいし、このサロンの目指すところです。

親指を立ててGOサインを出すうさぴこ

 

持病や日常の動き・仕事の習慣によって、体に歪みが出ることは仕方がありません。

問題は、それを諦めずに「どう向かい合い、対処をするか」です。

 

この先の人生をより良く送るために、あなたらしくいられるように、うさぴこでは様々な角度から応援をさせていただきます。